ようこそ海のリゾートへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~信州・鹿教湯温泉 三水館と軽井沢の旅~ 最終「星のや ハルニレ テラス」

大洗の島太郎です。


いよいよ旅行編ブログも最終回。
2日目の帰りに「星のや軽井沢」さんが昨年7月にオープンした「ハルニレ テラス」へ。


森の中、渓流沿いにできたプチアウトレットのようなイメージと言えば良いでしょうか?
ランチや雑貨、カフェやマッサージなどが楽しめる大人の空間です。


ハルニレって言い難いのですが(ずっとハレルニって思ってた・・・)
春楡(ハルニレ)の木から付けられた名前らしいです。


まずはランチ!
といっても、ハルニレテラス内の食事処は予約が取れず・・・
(平日で台風が来てるのに・・・凄い人気です。)


ようやく同じ星野エリアにある「村民食堂」さんへ。
村民食堂


・・・ここは村民の食堂なのか!?!?
と「良い意味」名前負け(いや、勝ち)と思えるとてもお洒落なレストラン&カフェでした(^^)


台風が来ているど平日なのに、こちらも満席で順番待ちの方も沢山います。
外国の方、(お金もってそうな)お洒落な夫婦やカップル。
大洗とは違いすぎる空間です。



この建物、すごく気に入ったので大洗サンビーチにもって帰ります。(嘘)


ランチは信州ハーブ鳥の唐揚げを注文。
柔らかくてジューシーで美味しかったです。
信州ハーブ鳥の唐揚げ


続いてピッキオさんへ。
ピッキオ

ネイチャーツアーが楽しめるのですが、今日はあいにくのお天気・・・(TT)
残念ながら中止ですが、いろいろお話をお伺いできました。


そのまま大洗でやるには難しい分野かもしれませんが、
視点を変えてエコツアー的なイベントを、もっと手軽に楽しめる形には出来るかも。


敷居の高いイベントってなかなか抵抗があります。
手軽に楽しめるイベントの方がお客様も入りやすいですよね!


その抵抗を無くす=お客様は手軽さを買うのだと思います。
やっぱり都会の人にとって自然は凄く新鮮だと思います。


そういったお金は少しかかるけど、手軽に誰でも楽しめるイベントがやりたいんですよ!
大洗でもそのスタイルでイベントが出きれば良いなぁと思いました。


隣にはトンボの湯という温泉も有ります。
(自分は時間の都合でパスしましたが、入ったメンバーに聞くとかなり良かったそうです。)


そのまま渓流沿いの並木道を進み、ハルニレテラスへ。
並木道


渓流のせせらぎも気持ちが良いです。
この川は温泉から流れた川らしいです。

渓流


あいにくの雨。
人が少ないときにシャッター押してますが、実際はかなり沢山のお客様がいました。
みんなお洒落です。
そしてお店もお洒落です。


ハルニレテラス

お店は9つの建物の中に全部で14のショップ&レストラン。
小さな町のような雰囲気で、ウッドデッキで繋がっております。

野菜

コンセプトは「軽井沢の日常」というように、
心地よいモダンな雰囲気です。


デザート

パン屋さん発見!
パン屋さん

さっきランチしたばかりですが・・・
誘惑に負けてつまみぐい。
チーズとキノコのパン、濃厚で美味しかったですよ♪
キノコとチーズのパン

そんな感じでお土産も沢山買って今回の旅は終わりです。
本当に沢山吸収するものがありました。


といっても山のリゾート。
そのまま海で真似をしてもつまらないと思います。


この雰囲気を海使用にアレンジして、大洗独自の海リゾート空間を作っていければと思います。


この度で、更に良い経験を積む事ができました。
今後、大洗町としても色々な町づくり計画があるそうで、
宿泊施設青年会としても、今回の経験を活かし、提案できればと思います。


また、ぜひ他の市町村の皆様にも、是非「旅行」を楽しんでいただきたいと感じました。


というのも・・・
つい先日発表になった地域ブランド調査2010。
またしても茨城が最下位になってしまいました。

http://www.tiiki.jp/corp_new/pressrelease/2010/20100908.html


観光地「茨城」としてのアピール、ここ数年すごく頑張っていると思います。
しかしそれでも足りないみたいです。
そう簡単に変われるものでは無いかもしれません。


その中で、ここ大洗は県内一の人が集まる町。
私達はそこの宿泊施設で働く者達です。

皆の気持ちを1つに、がんばらないと「町は変わらない」と思います。


「どがいぞせんといけん!」
じゃないや。



「なんとかしねーとまずかっぺ!」
という気持ちで(^^;)
明日の大洗の観光を考えて行きたいと思います。



P.S
アッキーは帰りも運転。
お疲れ様でした。
(こっそり寝ちゃってすいません・・・)


スポンサーサイト

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

~信州・鹿教湯温泉 三水館と軽井沢の旅~ その5「山水館の過ごし方」

大洗の島太郎です。

いやぁ・・・この日は本当にお腹いっぱい食べました。
ヒカリヤさん、そして三水館さんでのお食事を堪能し・・・


夜はメンバーのみんなで寛ぎタイム。

三水館の夜

料理とは、宿とは、町とは・・・
みんな思い思いを語りあっておりました。
ある意味、今回の旅行で一番楽しかった時間です。


旅行先、宿に泊まる一番大切な時間ってこういった夜の一時を
みんなで語り合う時間なのかなぁと思いました。


今回の旅行、TVは一度も見なかったです。
カラオケも有りません。
これといったレジャー的な遊びも無かったですが
凄く充実した気分になります。


旅行って人それぞれ、さまざまな楽しみ方があると思いますが、
基本的には普段の生活に無い体験をする事。


旅先の夜、虫の音・風の音が聞こえる静かな空間で、
お酒片手に大洗町の将来を語り合う機会なんて滅多に体験できませんよね!


そして凄く永い時間を語り合って、もう2時~3時くらいになるのかなぁ?
と思いきや、まだ時計は0時まわったばかり。


ここの空間は時間もゆっくりに感じました。
(普段どれだけ慌ている生活しているかが良くわかります。)


雑誌が置いて有りました。
あ、さっきの猫(ニャン蔵)だ。
ニャン蔵


そのままお休み。。。
そして朝。


ドアを開けると・・・

ニャン蔵

なんか寝てた。



ニャン蔵

起きた。
「おはよー」


とっても美味しかった朝御飯。
朝食



その後はご主人からお話をお伺いできる機会をいただきました。
ご主人

話の内容はちょこちょこ、今回のブログで書かせてもらいました。
もっと詳しいお話は沢山ありますが・・・それは秘密です☆
今回参加したメンバーの宿の成長に使わせていただきます。(^^)


1つだけ。


料理とは・・・
「その宿のイメージに合う料理を提供する事」
これが大切でございます。


その後は、お部屋やアメニティー、設備などをより詳しく見せていただきました。
客室案内


また、今回は予約が入っていて利用できませんでしたが、
特別に「蔵」のお部屋も見せていただきました。


1階
蔵1階


テラス
蔵の景色



2階
蔵2階


一見素朴見えるかもしれませんが、実は相当に贅沢なお部屋です。
だいたい蔵をそのまま客室にするなんて、本当に凄い!
1つ1つの作りが趣のあるお部屋でした。
(ここに住みたいですね)



ご主人、おかみさん、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。


そして帰りは軽井沢へ寄ります!

大洗とは全く反対の観光地。
夏は涼しい高原リゾート。


年間の観光客数は大洗よりもちょっと多い観光地ですが、
海・ファミリーという大洗イメージとは異なり、
大人が楽しむ場所に感じます。


少子高齢化が進むこれからの時代。
大洗としては「欲しい客層」ですよね!

もちろん海と山。
真似することは出来ませんが、大人の方が海のリゾートに求めるものは何か?
そういったイメージを感じる事ができるかもしれません。



続きはまた後日!





P.S
只今、よかっぺ大洗のサイトリニューアルを進めておりますが・・・
各サイトに外国語ページのリンク貼るの忘れてた!!!


ようやく本日付け終わり(大洗観光協会のサイトはボリュームが凄すぎる・・・)
更新が遅れてすいませんでした。


テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

よかっぺ記者 飲食店ガイド
よかっぺ記者 大洗のお買い物ガイド
サーフィン・スポーツ・温泉 ライフスタイルガイド
大洗町散策&観光ボランティア
大洗写真ギャラリー
大洗町宿泊施設青年会 活動ブログ
ポートフレンズ大洗のブログ
 
 
プロフィール

Author:大洗町宿泊施設青年会
大洗町の宿泊施設より現在13名で構成しております。
大洗観光協会のサイトを管理したり、飲食店やイベントの紹介などを進めながら、大洗町全体の発展に力を注いでおります。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © 2017 大洗観光協会オフィシャルBlog 大洗町宿泊施設青年会活動記 All Rights Reserved.
一般社団法人 大洗観光協会
〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-4
TEL:029-266-0788 FAX:029-266-0134
Copyright(C)2010 Oarai Town Tourism Association. All right Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。